生い立ち


霊感や霊能力の強い家系に生まれ、癒しの能力を持ち、HSPやエンパスの性質も持って生まれました。

 

しかし、昔から続く家系に生まれた事で世間体や常識に縛られる人生を送ることになりました。

 

これが原因でアダルトチルドレンとなりました。

 

病気との闘い

 

幼少より虚弱体質で、高熱をよく出し、アトピー皮膚炎やアレルギーなどによって病院と縁が切れない生活をしていました。

そのおかけで、現在も子供の頃に飲んでいた皮膚科の飲み薬の副作用を抱えています。

 

食べたいものも食べれない、気が狂いそうになりそうなぐらいのかゆみ、これらは私に我慢と耐えることを当たり前にしてしまいました。

 

 

見えない世界からのサポート

物心ついたころには、天や自然やスピリチュアルに興味があり、特に月や龍や雷雨には強く惹かれていました。

 

自然からエネルギーを頂いたり、雨による浄化をしていただいていました。

今でも自然からの恩恵を受けています。

 

 

初めての虐め

 

小学校に上がってからは、元々の社交性で誰とでも分け隔てなく仲良くなることから、同性からの妬みや僻みをうけるようになりました。

 

感受性も強く、共感能力の高く、周りの感情を強く感じることから偏頭痛にも悩まされ、学校を早退する事も多く、クラスメイトの中には仮病だと言われることも…

 

イジメに合うようにもなりました。

 

占いを学ぶ

学校での嫌な出来事から目を背けるように、10代前半からトランプ占いやパワーストーン、10代後半でタロットや四柱推命を独学

 

 

身近な人達のみに占いをし、友人からはよく当たると言われていましたが、このころの私はまだ自分の能力に気付いていませんでした。

 

試練と向き合う

10代後半では、生理痛の酷さから子宮内膜症が見つかり、将来、子供が出来ないかもしれないという不安を抱えました。

 

 

他にも、いじめにより自殺を図り、霊能力を持つ父に見つかり、その時に『生かされている』事にも気付かされました。

 

人生の課題『愛』を学ぶ

高校を卒業すると、前世からご縁がある異性とお互いに強く惹かれ合い、付き合うことになりましたが、既にアダルトチルドレンとなっていた私には『愛される』『愛する』という感情が分からず、どのようにして接すればいいのか戸惑いの中で恋愛をしていました。

 

20代半ばでの最愛の人との別れによって『愛される』『愛する』ことと真に向き合うことができ、これが原因となり恋愛で相手への接し方も変わっていきました。

 

1度目の結婚と生きる目的

20代に入った頃には、占いを止め、スピリチュアルからも遠ざかっていきました。

 

この時には、ここから人生がどん底へ向かって行くことになるとは思いもしず…

 

20代後半に1度目の結婚をし、DVや夫の金銭問題で鬱を発症して寝込むこともありました。

その中でも少しでも『幸せになりたい』という気持ちが私を支えていました。

 

 

2度目の結婚と子供たちに生かされた人生

そして30代

2度目の結婚の中では、夫が元密教徒だったと知ると共に、私自身が霊感の強い家系に生まれたことを知り、自分には霊感や霊能力があり『癒しの力』が備わっていることを知りました。

その中で、天から与えられた自分のお役目(癒しや導き)があることも知ることができました。

 

 

 

この時期に『沢山の天の存在や自然からの庇護や癒しを頂いている事、愛され、寵愛を頂いている』こと、無意識で『人や場所などの邪気や邪念など負のエネルギーを吸収する事で浄化し、癒しを与える』能力がある事も知りました。

 

ここからスピリチュアルと関わる事が増える出来事が重なっていきました。

 

 

2度目の結婚では、相手の金銭問題や不貞行為など様々な問題をここでも抱えることとなりました。

そこに、実家の問題も重なり、寝る時間もまともに取れない生活となりました。

 

自分を労われないでいると天より強制的に休まされ、日常生活が出来なくなりました。

 

 

そんな中での妊娠、妊娠でも奇跡が起き、私は子供たちに生かされました。

しかし、2度の妊娠と流産や子宮外妊娠による中絶で私は大きな悲しみと罪悪感を抱えてしまいました。

 

直伝靈氣との出会い

2度目の離婚後に、2度の結婚と離婚で抱えた、自分の悲しみや苦しみなどを癒す方法を検索する中で『直伝靈氣』と出会い、癒しの効果を実感。

癒しによる心と体の変化の素晴らしさを知りました。

 

40代になり子宮頸がんになり、先の不安の中で薬に頼らない治療を知り、子宮頸がんを克服。

 

 

ツインソウル・ツインレイとの出会い

その後、運命ともいえる出会いをし、そこからお付き合いがはじまると、少しずつ人生の好転が始まりました。

 

彼とのお付き合いから7ヶ月程経った頃には、学びたかったロミロミが受講できるようになり、その1ヶ月後には、急にスピリチュアル・ヒーリングサロン空扉を起業することになりました。

 

その後

 

 

 

 

 

 

この数年後、ある占い師さんからは『あなたの人生は普通の人ではもうこの世にはいませんよ』と何度か言われた事もありました。

それから1年後ぐらいには、霊感のある知り合いから『くうちゃんは一度死んだんだね』と言われたこともありました。

あの頃の沢山の痛みや苦しみがあったからこそ、感謝の気持ちやありがたさをとても感じる事ができていると思っています。

 

特殊能力やHSP、アダルトチルドレンのことを知ってからは、自分の体質や性質の悩みや、今まで不思議に思っていた事が次々に繋がって、周りの人達と違っていてもいいと思えるようになり、それらと上手く付き合っていく方法も見つけて行きました。

 

現在は沢山のご縁をいただき、自然体の自分を受け入れてくださる方々と楽しく、幸せを感じながら、日々感謝の中で過ごしています。